ごあいさつ

私の人生訓として50代は、自由奔放に好きな仕事を中心に生き、50代を 過ぎてからは、世の中の人の為に奉仕できる仕事をと常々思ってまいりました。

その年齢を迎えた折、高齢化社会の到来と同時に富裕者と弱者との歪みが大きく新聞、テレビにクローズアップされ、社会問題として暗い毎日を見るにつけ、心痛めておりました。

同じ人間として生まれ、明るく希望を持った人生の老後を迎える権利は、誰にでもあるのではないでしょうか!

弊社は平成14年2月、有限会社メデカル・シンパシィとして医療機器、医療材料等の販売や福祉機器・介護用品販売、レンタルを中心にスタートし、平成16年9月に株式会社とし、平成17年5月には、私の理想とする老人ホームを松戸市二十世紀が丘柿の木町に、終身型の「有料老人ホーム柿の木」として実現し、さらに「有料老人ホーム秋山」を同時に運営、管理をしております。

現在、星の数ほどある民間の老人ホームは、数百万円の入居金と年金平均額を大きく超える月額料を取り、高齢者、弱者を置き去りにした福祉がまかり通っています。

私共は誰でもが、利用者にご負担の少ない利用料と生活保護を受けて特別養護老人ホームに入居できない方々をも対象に、希望に満ちた「思いやり」の心で安心して生活できる場を提供しています。

お陰様で、皆様の厚いご協力により介護事業も軌道にのり、福祉用具の貸与、訪問介護、居宅支援事業等の許認可も取得いたしました。

これからは更なる発展を目指し、社員一同皆々様の今まで以上のご支援を賜る事を心からお願い申しあげます。

代表取締役 吉田克助